updated 06/10/01

走り高跳びの鈴木徹が2Mの跳躍で日本新!

 2006ジャパンパラリンピック大会2日目、走り高跳び(F44クラス)に出場した鈴木徹(26)が、2Mを跳び日本新記録で優勝した。

 2Mの記録は、鈴木自身が持つ1M98p(パラリンピックワールドカップ2005)の日本記録を2p更新。
 走り高跳び(F44クラス)で2M以上の跳躍が出来る選手は、鈴木を含め世界で3人しかいない。

【記事:越智貴雄】       
写真は9月6日撮影。IPC世界陸上選手権大会での鈴木徹(撮影:越智貴雄)


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パラリンピックワールドカップ2005−カンパラプレス



○関連サイト○


Toru's Web 義足のハイジャンパー−鈴木徹の公式ページ

日本障害者スポーツ協会

記録PDF(フィールド)−日本障害者スポーツ協会



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