2006ジャパンパラリンピック大会2日目、走り高跳び(F44クラス)に出場した鈴木徹(26)が、2Mを跳び日本新記録で優勝した。
2Mの記録は、鈴木自身が持つ1M98p(パラリンピックワールドカップ2005)の日本記録を2p更新。 走り高跳び(F44クラス)で2M以上の跳躍が出来る選手は、鈴木を含め世界で3人しかいない。