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内閣総理大臣杯争奪 第36回日本車椅子バスケットボール選手権大会が5月2日〜4日開催された。大会には全国10ブロックから予選を勝ち抜いた20チームが参加し、熱戦が繰り広げられた。
決勝戦は、大会2連覇中の千葉ホークスと、1回戦・準決勝戦を2点差で勝利し、勢いに乗るNO
EXCUSEの対戦。
前半は互角のスコアで終えたものの、後半は千葉ホークスの爆発的な得点力でNO
EXCUSEを突き放し、68対48で千葉ホークスが大会3連覇を成し遂げた。
今大会MVPには、香西宏昭(千葉ホークス)、得点王には藤本怜央(宮城MAX)が選ばれ、ベストファイブには京谷和幸(千葉ホークス)・森紀之(千葉ホークス)・安直樹(千葉ホークス)・寺田正晴(NO
EXCUSE)・小山文律(NO EXCUSE)の5名が選出された。
5月4日の試合結果<最終日> 準決勝戦
千葉ホークス×清水M・S・T 81対38
NO EXCUSE×宮城MAX 62対60
5月4日の試合結果<最終日> 三位決定戦
宮城MAX×清水M・S・T 62対48
5月4日の試合結果<最終日> 決勝戦
千葉ホークス×NO EXCUSE 68対48
【記事:越智貴雄】
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