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快晴の中、第2回目となる東京マラソン2008が2月17日開催された。東京マラソン2008(車椅子マラソンの部)は、9時5分に東京都庁前をスタートし、飯田橋→皇居→日比谷→品川→銀座→日本橋→浅草→築地→ゴール地点の東京ビッグサイトと、首都東京を車椅子レーサーが駆け抜けた。
大会には、北京パラリンピックに照準を合わせている選手らも参加。沿道では大勢の人たちが声援を送り、大会を盛り上げた。
男子車椅子マラソンの部で優勝したのは、副島正純(37)(シーズアスリート)。タイムは1時間27分15秒で、昨年の優勝タイムを5分以上縮め、大会2連覇を飾った。2位は花岡伸和(31)で1時間29分42秒。3位は洞ノ上浩太(32)(SUN DISK)で1時間32分46秒。また、女性で唯一の参加の土田和歌子(ヒューマントラスト)(33)は1時間45分19秒のタイムだった。
優勝者の副島選手コメント「去年は雨でしんどかったが、今年は天気も良く沿道の応援も多かったのですごく気持ちよく走れた。今年1発目のレースで結果が出せたので、このままの勢いで1年間突っ走りたい。4月に開催されるソウルマラソンでは日本記録を塗り替えたい。そして、全てのレースで記録を塗り替えることができたらいいなと思う。一度は世界記録も出してみたい。」
【記事:越智貴雄】
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