updated 09/08/21
KanPara Press 〜感じるパラリンピック〜カンパラプレス
 番外編では、北京パラリンピックに出場した、2人の超人を取り上げたドキュメンタリーコラム。1人は両足義足の短距離選手、オスカーピストリウス。自ら、五輪出場への可能性を切り開き、障害者スポーツの競技性の魅力を世界に表現した。もう1人は、水泳のナタリー・デュトワ選手。片足切断のハンデをおいながら、北京五輪に出場した。
 また、第1話〜5話では、北京パラリンピックに思いをかける、熱い選手達を特集しています。
番外編2「夢のない人生なんて・・・」
ナタリー・デュトワ/水泳
コラムへ
番外編1「障害があるんじゃない」
オスカー・ピストリウス/陸上 短距離
コラムへ
第5話 「スタジアムに『君が代』をもう一度」
高橋 勇市/盲人マラソン
コラムへ
第4話 「ただ好きだから、泳ぐ」 
成田 真由美/水泳
コラムへ
第4話 「 宮城から世界へ 」 
藤井 新悟/車椅子バスケットボール
コラムへ
第3話 「 アイデンティティ 」 
廣道 純/車椅子レーサー
コラムへ
第2話 「 唯我独走 」
副島 正純/車椅子マラソンランナー
コラムへ
第1話 「 暁 」 
国枝 慎吾/車椅子テニスプレーヤー
コラムへ

 北京パラリンピックまであと2年。パラリンピック出場を目指す選手を取り上げたドキュメンタリーコラム。

佐藤 真海 - 走り幅跳び
「"ラッキーガール"の正体 」
[2006年12月] コラムへ

鈴木 徹 - 走り高跳び 
「スタートライン」 
[2006年11月] コラムへ

大島 朋彦 - 車椅子バスケットボール 
「キャプテンシー/日の丸の自覚」
[2006年10月] コラムへ

廣道 純 - 車椅子レース
「一匹狼の素顔」
[2006年07月] コラムへ

石井 雅史 - 自転車
「この坂の向こうに」
[2006年06月] コラムへ


updated 06/03/11(大会1日)
小林 深雪
(こばやし・みゆき)
視覚障害B1
1973年11月19日長野県生まれ。パラリンピック初出場となった1998年長野大会、バイアスロン7.5kmで金メダルを獲得。小林ガイドとの二人三脚により今回、もっとも欲しい種目での金メダルを手にした。
updated 06/03/12(大会2日)
遠藤 隆行
(えんどう・たかゆき)
日本代表(DF)
先天性の両下肢欠損。その体型を活かしたスピードは、「世界最速」の呼び声高い。'04シーズン後にFWからDFに転身、攻撃の起点として期待される。ベテランぞろいの個性派チームを主将としてまとめ、金メダルを狙う。
updated 06/03/13(大会3日)
シェーンフェルダー
(Gerd Schoenfelder)
立位(LW5/7-2)
1970年9月2日ドイツ生まれ。1989年9月、列車事故により右腕と左手の指を失う。事故の翌年3月にスキーを再開し、1992年のアルベールビル大会から今大会でパラリンピック5大会連続出場となる。
updated 06/03/14(大会4日)
イギリスチーム
(Great Britain)
カーリング発祥の地・スコットランドから選手を擁するナショナルチームの誇りは高い。チームの司令塔であり大黒柱のフランク・ダフィ。「経験が我々の武器」という、ペンドゥリー監督。
updated 06/03/15(大会5日)
新田 佳浩
(にった・よしひろ)
立位(LW8)
1980年6月8日岡山県生まれ。小3からクロスカントリースキーを始め、高2で長野パラリンピックに出場。2002年ソルトレイクシティ大会ではクラシカル5kmで銅メダルを獲得。
updated 06/03/16(大会6日)
東海 将彦
(とうかい・まさひこ)
立位(LW3-2)
1973年11月13日東京都生まれ。2004年、オーストリアの世界選手権においてスーパー大回転、回転で優勝。以降、W杯でも活躍を続ける。パラリンピックは今大会が初出場。DHLジャパン所属。
updated 06/03/17(大会7日)
ブライアン
(Braian Mckeever)
視覚障害
1979年1月18日カルガリー(カナダ)生まれ。パラリンピックの枠に留まらないクロスカントリーのスペシャリスト。小学校で体育を教える父と、おなじく学校で働く母を持つ。6歳離れた兄ロビンはカルガリーのノルディックチームヘッドコーチを務める。
updated 06/03/18(大会8日)
ビョンスタヘルゲ
(Bjornstad Helge)
ノルウェー代表(FW)
1971年10月14日生まれ。ノルウェーのオスロ出身。今大会で夏冬合わせて7度目のパラリンピック出場。スレッジホッケー代表としては4度目の出場で、ベテランのフォワードとしてチームを銀メダルへと導いた。トリノではアシスト王(タイ)を獲得。
updated 06/03/19(大会9日)
鈴木 猛史
(すずき・たけし)
チェアスキー(LW12-2)
1988年5月1日福島県生まれ。小学2年のときにダンプカーとの交通事故で両下肢を切断。2005年のオーストリアW杯では回転で1位を獲得。今回、パラリンピック初出場を果たした。

update2004/05
車いすレース
土田 和歌子
(つちだ・わかこ)
T54クラス
高校2年の時、事故に遭い、車いす生活に。シドニーパラリンピック車いすマラソンで銅メダルを獲得し、日本人初の冬夏メダル獲得。車いすレース界のプリンセスガール。SHI所属のプロレーサー。
update2004/05
車いすレース
安岡 チョーク
(やすおか・ちょーく)
T54クラス
過去、タイ代表としてアトランタパラリンピック、シドニーパラリンピックに出場。アトランタ1万メートルでは銅メダル獲得。今回IPCの特例措置により日本代表として出場する。微笑みの国から来た彼の魅力を探る!
update2004/05
車いすレース
廣道 純
(ひろみち・じゅん)
T53クラス
高校1年のとき、バイク事故により車いす生活へ。現在はプロのレーサーとして世界に転戦、挑戦し続ける泉州男。“走ることはビジネスだ”と言い切る男前だ!jhiromichi AC所属のプロレーサー。
update2004/06
車いすレース
永尾 嘉章
(ながお・よしふみ)
T54クラス
日本の車いすレース短距離界の第一人者。アテネでは100、200、400b、リレーにエントリー。今回で5大会連続でのパラリンピック出場になる。進化し続ける日本のサムライに注目!
update2004/05
水泳
成田 真由美
(なりた・まゆみ)
S4/SB3/SM4クラス
13歳で脊髄炎を発症し、両下肢まひのため以後車イスでの生活となる。シドニー・パラリンピックで活躍した2000年に総理大臣顕彰。“負けず嫌い”な性格が彼女の選手魂に火をつけ続ける。
update2004/05
水泳
山田 拓朗
(やまだ・たくろう)
S9クラス
13歳でのパラリンピック出場は、日本史上初。アテネで“ヤマタク”旋風を巻き起こすか!今後も記録を出し続けそうな予感。彼のあこがれの選手はキャプテンの河合純一選手。
update2004/06
寺井 亜希
(てらい・あき)
SH1クラス
97年から車いす生活。大阪府堺市在住。客船「飛鳥」の乗務員を経て、現在は得意の英語を活かして、神戸の日本郵船鰍ナ輸出専門の営業の仕事をこなすキャリアウーマン。
update2004/07
鈴木 ひとみ
(すずき・ひとみ)
SH2caクラス
元ミスインターナショナル準日本代表。85年、ファッションモデルの仕事の帰りに起きた交通事故で頚椎を損傷する。アテネでは自己ベスト(自分に勝つこと!)を超えることに狙いを定める。
update2004/05
車いすバスケット
是友 京介
(これとも・けいすけ)
持ち点3.0
16歳のときに交通事故で車椅子へ。それまでバスケの経験は皆無だったが、練習しただけ上達する達成感にはまる。バスケにかけた人生、もう迷いはない。狙うは頂点しかない。
update2004/09
車いすバスケット
添田 智恵
(そえだ・ともえ)
持ち点3.5
脊髄損傷により車いすバスケを始める。所属するチーム「ウィング」ではキャプテンを務める。シドニーパラリンピックではチーム最年少として出場し、銅メダルを獲得。今回のアテネでもメダルを狙う!
update2004/09
斎田 悟司
(さいだ・さとし)
男子オープン
12歳の時に骨肉腫で左足を切断。14歳で車いすテニスを始める。パラリンピックはアトランタ、シドニー大会に出場。昨年、自己最高となるシングルス世界ランキング3位をマークした。
update2004/09
岡 紀彦
(おか・としひこ)
TT5クラス
先天性骨形成不全症により車椅子の生活となっていた中学2年のころに卓球を始める。シドニーパラリンピックではクラス別個人戦ベスト16。現在、世界ランキング8位。プロの卓球プレーヤー。
update2004/09
葭原 滋男
(よしはら・しげお)
クラスB2
名門自転車チーム「スミタ・ラバネロ・パールイズミ」所属。シドニー大会では、パイロットの水澤耕一さんと世界新記録のタイムで金メダルを獲得している。 アテネに応援に来る家族に、「親父の勇姿を見せたい」。
 
 
 
 
 
Kanpara.comに掲載されている写真・記事の無断転載を禁じます。(C)Copyright THE KANPARA PRESS. All right reserved.