カンパラプレス

出版・書籍

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チェンジ! パラアスリートを撮り続けて、ぼくの世界は変わった(くもん出版)

シドニーパラリンピックで、明るいパラアスリートの姿と競技のすごさに感銘を受けた、カメラマンの著者。このとき、障害者への偏見や先入観が崩れ、見える世界が広がった!以来、パラアスリートを撮り続け、写真の力を使って、パラアスリートや障害者の本当の姿を伝えようと奮闘。しかし、世間の偏見の“壁”は厚く、著者の写真を見た人からは、「障害者にこんな激しい運動させるなんて、かわいそう」といった声が届く。選手の思いや本当の姿をうまく伝えられず、悔しい思いをした。あるとき、義肢装具士の臼井二美男氏とともに、義足の女性をモデルにしたファッションショーを企画し、写真集も発売。これが世の中に大きな衝撃を与える。みんなの中にある、健常者と障害者を分ける“心の壁”がなくなりますように――著者はそう願って、今も活動を続けている。

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切断ヴィーナス(白順社)

足を失った女性たちが、義肢装具士・臼井二美男のもとを訪ねる──そこで出会ったのは「血の通った義足」。歩き、走り、跳ねる!時に可憐に、 時に妖艶に、そして時に猛々しく、新たな生を獲得した彼女たちの強く美しい姿を活写した。パラリンピアンら義足のヴィーナスたち11人の競演。

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あそどっぐの寝た集(白順社)

“天下無双の寝たきり芸人” あそどっぐ氏が、自ら果敢に被写体になり、秘蔵のネタを大公開! コスプレあり妄想ありはたまた極私的障害者の日常あり、障害をネタに自虐ギャグからパロディまで、笑って笑わせ、笑わせて笑う、障害者発(初)の芸人写真集です。 シャッターを切るのは『切断ヴィーナス』でおなじみの越智貴雄氏。いまや押しも押されぬパラリンピアン・フォトグラファーの第一人者が、あそ氏の芸に惚れ込んで、ノリにノって撮影した「ここまでヤラせるか! 」の仰天写真を収録しました。 二人の“覚悟”が凝縮された112ページに、刮目あれ!

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パラアスリートたちの挑戦1 進化する道具で挑戦(童心社)

競技用に進化する車いすと義足で、試合に挑戦するパラアスリートたち。車いすラグビー、車いすテニス、車いすバスケットボール、フェンシング、陸上競技、そして水泳などパラ競技の魅力を写真で伝えます。

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パラアスリートたちの挑戦2 開発された競技に挑戦!(童心社)

ボッチャ、ゴールボール、5人制サッカー、シッティングバレーボール等、障がいがある人のために開発された競技を写真で伝える。ほかにバドミントン、テコンドー等、2020東京パラリンピックから新しく採用された競技をはじめ、卓球、馬術、カヌー、ボート、パワーリフティング、アーチェリー、自転車競技、柔道、射撃、トライアスロンなど全競技を臨場感たっぷりの写真で伝えます。

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パラアスリートたちの挑戦3 選手の目となり手となり足となる(童心社)

義肢装具士の臼井二美男さんをはじめ、5人制サッカーのガイド、水泳のアシスタント、陸上競技の伴走者、ボッチャのアシスタント、自転車競技のパイロット等、選手と共にたたかい高みをめざす人たちを紹介します。あわせて、義足アスリートの研究者・保原浩明さん(国立研究開発法人産業技術総合研究所)、競技用車いす「レーサー」開発に挑むHONDAとホンダ太陽の歩みも紹介します。

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パラアスリートたちの挑戦4 夢を追うパラアスリート(童心社)

人一倍の強い意志で、たゆまぬ努力を積み重ねるパラアスリートたち。目標は国内外の大会でのメダル獲得や記録更新のためだけではありません。障がい者への偏見をなくし、社会的な認知を上げ、おたがいを尊重しあい、ともに生きる豊かな社会が実現することも、彼らの目標なのです。個人で、支えてくれる人たちとともにチームで、それぞれの夢に向かって挑戦する7人のパラアスリートの素顔を紹介します。

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パラアスリートたちの挑戦5 信じる気持ちが世界を変えていく(童心社)

パラスポーツとの出会いが人生を変えた。自分自身とたたかい、困難をのりこえて、自分に自信を持つようになった選手たちの生き方が、私たちに障がいの有無や国籍・文化・宗教を超えてこの世界を変えていく力になる。アフガニスタンの車いすバスケットボール選手・ニロファ、重本沙絵(陸上競技)上山友裕(アーチェリー)木村敬一(水泳)土田和歌子(トライアスロン)鈴木徹(陸上競技)廣瀬隆喜(ボッチャ)各選手の素顔に迫る。

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