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鈴木亜弥子が金!「強い気持ちで戦った」パラバドミントン世界選手権

金メダルに輝き笑顔の鈴木(撮影:越智貴雄)

 26日、BWFパラバドミントン世界選手権(大会最終日)が韓国・蔚山で行われ、女子シングルス(SU5=上肢障害)決勝、世界ランキング1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)が中国のYANG Qiuxiaを18-21、21-18、21-18の2-1の逆転勝利で金メダルに輝いた。

 試合後、鈴木は「日本チームから金メダルを獲らないとという思いもあり、絶対勝つぞという強い気持ちで決勝戦にのぞんだ。2ヶ月前に東京・町田で行われた国際大会の決勝でYANGに勝ち、その時のいいラリーなどを思い出しながら戦った。今年は3つの国際大会すべてを優勝できたので、来年も勝ち続けたい。3年後の東京パラリンピックでは金メダルを目指して頑張っていきたい」と笑顔で話した。

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