カンパラプレス

ニュース

ニュース

道下が攻めの走りでロンドン連覇! 世界パラ陸上マラソンワールドカップ

ゴール直前、ガッツポーズを見せた道下選手(右)と伴走者の志田さん(撮影:越智貴雄)

 22日、「世界パラ陸上マラソンワールドカップ 兼 ロンドンマラソン2018」が行われ、女子視覚障がいの部(T11/12)で道下美里(三井住友海上)が3時間4分00秒(速報値)の記録で優勝した。昨年大会も優勝しており大会連覇。
 道下は、2016年のリオデジャネイロパラリンピック女子マラソン視覚障がいの部(T11/12)で、惜しくも銀メダルだったが、昨年12月の防府読売マラソンでは、2時間56分14秒の世界新記録を出している。

ゴール直前、ガッツポーズを見せた道下選手(中央)と伴走者の志田さん(撮影:越智貴雄)

 ゴール後、道下は「ものすごく暑い中で辛いレースでした。タイムに不満はあるが、自分の中で課題だった攻めのレースができたことで、次に繋がる成果が残せたレースになりました」と笑顔で話した。

page top